セレモニーホール優花ぬまた会館・利根郡・沼田市・葬儀・葬式・家族葬

セレモニーホール優花 ぬまた会館
地域で一番優しいホールを目指して

お葬式Q&A

皆様からよく寄せられるご葬儀のご質問と弊社からの答えについてまとめています。
医師に危篤を告げられたらどうすれば良いのでしょうか?
ご家族への連絡ですが、ご家族が遠くにお住まいの場合は、駆けつけてくるまでの時間を考え、早めに連絡しておきます。また、本人が希望していたご友人にも連絡をしてあげて下さい。危篤時に連絡を必要とする人の電話番号や住所のリストを事前に作っておくと、万が一の場合にも慌てずに済みます。
病院が指定する葬儀社にお願いしなければならないのでしょうか?
依頼しなくても構いません。セレモニーホールぬまた会館にご連絡いただけましたら、24時間対応にてすぐにお伺いしますのでご安心ください。お問い合せはフリーダイヤル:0120-330-858まで(24時間対応)
自宅で家族が亡くなった場合どのような対応をしたらよいですか?
葬祭業者は法的に死が確定しないと遺体を取り扱えないいため、まずは病死、あるいは老衰死などの自然死であることが明らかな場合はかかりつけの医師に連絡をし、死亡診断書を発行してもらいます。それ以外の場合は警察に連絡し、死体検案書を発行してもらいます。あとは24時間いつでもご連絡いただければ自宅まで伺って処置、安置を行います。
夜中であっても、連絡はするべきでしょうか?
故人の兄弟や子供には夜中であってもすぐに連絡すべきです。その他の親戚には朝6時くらいから連絡しても失礼にはなりません。
突然の訃報の連絡にどんな言葉を?
訃報は突然やってきます、そのときとっさに言葉が出ないものです。
とりあえずお悔やみの言葉「ご愁傷様でございます」または「お悔やみ申し上げます」と言葉をかけるだけで十分です。
キリスト教で「ご冥福」の言葉はNG!
「ご冥福をお祈りいたします」という言葉は使いません。あの世での幸福を祈るのではなくキリスト教で死は神に召される事であり「安らかな眠りを」と言う内容のものがよいでしょう。
病院で亡くなったのですが、自宅が狭くて安置できないのですが?
ご安心下さい。病院からでも直接セレモニーホール優花ぬまた会館に入れるように安置室をご用意しています。
死亡届はどのようにすればよいですか?
弊社ではご遺族様に代わり死亡届などの諸手続きを代行しております。
葬儀を依頼するにはどうしたらいいのですか?
まずはご連絡下さい。休日・夜間・早朝を問わず365日24時間お客様からのご葬儀のご依頼・ご相談を承っております。フリーダイヤル:0120-330-858(365日24時間)へお電話下さい。
葬儀の日程はどうなりますか?
宗教者の都合、火葬場、式場の空き具合などを確認した後、日程を決めます。一般的には、死亡当日の夜に身内中心の仮通夜を行い、翌日には身内以外の弔問も受ける本通夜を行います。そして翌々日に葬儀・告別式・火葬という順番で執り行います。※地域や風習で異なる場合もございます。
故人と遺族の信仰が異なっているのですが、どうすればいいですか?
葬儀は故人の死を悼んで行われるものですから、故人の遺志と信仰を最優先するべきでしょう。
家の家紋が解らないのですが・・・
親族の方が家紋に対するこだわりがなければ家紋を使用せずに行う事も可能です。
納棺するとき、棺に入れてはいけない物ってありますか?
火葬に支障があるものはNGです。例えば、メガネ・ライター・ゴルフクラブ・アクセサリーなどの金属製品がその一例です。
参列者の人数の予想はどうしたらいいですか?
親戚と、故人、喪主、遺族のそれぞれの友人、仕事関係、それにご近所を合わせればおおよその人数を予想できます。ただ返礼品などの準備もあるので多めに考えていたほうが無難です。
遺影写真を選ぶときのポイントは何かありますか?
遺影写真は祭壇へ飾るだけでなく、葬儀後も自宅へ飾るものですので少しでも気に入ったものを選んでいただきたいと思います。遺影写真はカラーでも白黒でもどちらでもでき、服装を礼服や喪服に着せ替えることもできます。元になる写真は正面を向いて、できるだけ大きく、ピントのあったものを選んでください。また最近の写真でいいものがなければ、若いときのもの、結婚式の集合写真や免許証でも大丈夫です。
亡くなると北枕にして寝かせるのはなぜですか?
お釈迦様が亡くなったとき、「右脇を下にして横たわり、頭を北の方に足は南を指し、顔は西に向かい、背は東を後ろにしていた」とされています。このことを「頭北面西右脇臥」と言い、北枕はこの姿をかたどったものです。ただ住宅事情により北枕にできないケースは頭を西向きにしてもいいとされています。また神道の場合も北向き、できない場合は上座になります。
友引に葬儀を行わないのは何故ですか?
「友引」は六曜の一つで、その日に葬儀を行なうと、友を引き寄せて一緒に冥土に連れて行くという迷信から起こった風習です。
喪主と施主は違うのですか?
喪主とは遺族の代表者のことで、施主とは葬儀費用を払う人を指します。一般的には、喪主と施主は同一の人がなることが多いです。
「忌中」と「喪中」はどう違いがあるのですか?
四十九日までの期間を「忌中」と言います。これが過ぎると「忌明け」となり、神棚の半紙などを取り除き、神社へのお参りができるようになります。また「喪中」は一年間となります。
故人名義の預金は、通帳・印鑑があっても引き出せないのですか?
死亡後、故人名義の銀行預金は、相続される財産となります。銀行はトラブルを避けるため故人名義の預金払い戻しには厳重な手続きを求めることが多いようです。
法的に有効な遺言状とは?
公正証書遺言、自筆証書遺言、秘密証書遺言、死亡緊急時遺言などがあり、それぞれに定められた方式で作成しなければ無効です。公正証書遺言が確実で安全なようです。
仏式以外でも葬儀は大丈夫?
宗旨・宗派を問わず、仏式・神式・友人葬・キリスト教などすべての葬儀を本格的なスタイルでご提供いたします。また、無宗教葬・大型社葬も対応しております。どうぞお気楽にご相談下さい。
お葬式はしないといけないの?
決まりはありませんが、死後24時間以上の安置と火葬だけは法律で義務付けられています。
亡くなる前に事前に相談したいのですが、可能でしょうか?
はい、生前のご相談は無料で承っております。葬儀は多くの人にとって経験がなく、また短時間で準備しなくてはなりません。慌てないためにも事前にご相談される事をお薦めします。事前のご相談やお見積もりには一切費用がかかりませんので、ご安心ください。
戒名料はどのくらい支払えばいいのでしょうか?
仏の弟子としての尊いお名前に戒名する行為ですので、参考価格というものはありません。全国の90%以上の寺院が所属する全日本仏教会では、寺院や僧侶がうける金品は"お布施"であり、" 戒名料"とは異なると1999年に発表しています。お布施額はご遺族の志ですので、寺院と率直にご相談されることをおすすめいたします。
お布施とは?
お布施とは読経をしていただいた僧侶に渡すお礼です。一般的にお金をお礼として渡しますが金額は決まっていません。戒名料は含まれていませんが読経料のほかに御車代・御膳料を含んでいます。
戒名って何?
戒名は戒律を守り仏道修行に入った出家者だけに贈られる名前のことで、いくつかの種類があります。宗派によっては法名や法号といい、生前のままの名前を俗名といいます。
お墓がないのですが、納骨はいつまでにしなくてはいけないものなのでしょうか?
いつまでとは決まってはおりませんが、一般的に四十九日などといった法要の際に行うことが多いようです。お墓がない場合は、急ぐ必要はなく、一周忌や三回忌に合わせてご用意されればよいと思います。
葬儀以外のことも相談していいの?
些細なことでもご相談をお受けいたします。お葬式後の諸手続きのお手伝い、相続の問題などは司法書士のご紹介等あらゆる相談をお受けいたします。
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